沈思雑考Blog

ソレイユ経営法律事務所の代表である弁護士・中小企業診断士
板垣謙太郎が日々いろいろと綴ってゆく雑記ブログです。

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264)夢の高級車コレクション!

今日、「名古屋サイクルトレンド2018」
というイベントに足を運んできた。

モーターショーの自転車版のようなイベントだ。

もちろん、私一人で参加したのではなく、
昨年発足したロードバイクサークル仲間とともに。

サークルは、今、オフシーズンなので、
3月下旬の「走り初め」に向けたオフシーズン企画。

ちなみに、このサークル名は、
「遊輪会」(ゆうわかい)
と名付けた。

「二輪車で遊び」ながら、
「仲間と融和」して、
「遊びの輪を広げる」
という3つの意味を重ねてネーミングした次第。

今から、オンシーズンでの走りが楽しみだが、
自転車は、走るだけでなく、
自転車そのものをコレクションしたり、
自転車の各パーツをいじったり、
といった別の要素の楽しみもあるんだよね。

特に、今回のイベントは、
いろんなメーカーのバイクに「試乗」可能で、
私も、いいなあと思うメーカーのバイクに試乗。
すると、思わず、「おお~!」と唸るほど、
その性能の高さに驚かされた。

そして、メーカーの思惑どおり、
まんまと、コレクション熱に火が付いたね(笑)。

妻からは、
「新婚当初のゴルフ熱以来だね」
と言われながら、半ば、あきれられている感じ。

ゴルフと自転車は、
道具を使うスポーツということで共通だし、
道具に慣れていくプロセスの楽しみや、
道具のグレードや性能に関する研究、
道具をコレクションする楽しみなど、
私の趣向にマッチする共通項がたくさんある、
ということなんだろうね。

高級車コレクション!
なんて、庶民にとっては、夢のまた夢だが、
自転車なら、なんとか頑張れば可能!
という点が、多くのファンを魅了してるのかも。

私も、家計に影響を与えない範囲で、ひそかに、
「愛車4台化計画」
なるものを企てている(笑)。

私の部屋に収まる限界が、この台数だから。

最初に購入して、今、メインで乗ってるのが、
「ロングライド用」(グラベルロード)
で、長距離を快適に走れるタイプ。

これも、実は、ホイールを交換しようと、
先日、発注をかけたところ。

自転車メーカーっていうのは、
結局、「フレーム」を売っているに過ぎない。
だから、フレーム以外のパーツは、
他車メーカーのものをそのまま使うだけなので、
極力コストカットして、全体の価格を抑えたい、
っていうのが、ビジネスとしての常識なのだ。
そこで、真っ先に、コストカットの標的になるのが、
ホイールなんだよね。

でも、ホイールは、回転体なので、
その重さが、ダイレクトに走りに影響する。

もともと付いているホイールは、
とにかく重い!のだ。

ロードバイクの世界では、
「100g=1万円の法則」
なんていうのがある。
フレームを100g軽くすると1万円高くなる、
という俗説だ。

で、ホイールの軽さというのは、
フレームの軽さの数倍の価値とされる。
ということは、
「100g=数万円」
という、もの凄い話なのだ。

ホイールこそ、走りの命!
なんて声高に言う人もいる。
「100万円フレーム+1万円ホイール」なら、
「10万円フレーム+10万円ホイール」の方が、
圧倒的に走りが良い!というのだ。

で、思い切って、
ちょいと高めのホイールに交換して、
走りの「変化」を是非とも体感したい!
というのが、今の楽しみというワケ。

そして、残り3台の計画は?というと、
「街乗り用」(ミニベロ)
「オフロード用」(マウンテンバイク)
「レース用」(ロードレーサー)
なんていう感じで構想を練っている。

まあ、自動車に例えるなら、
今乗っているのが「ボルボ」として、
街乗り用は「ミニ」
オフロード用は「ランドローバー」
レース用は「ポルシェ」
っていう感じになるのかなあ。

これを自動車でコレクションするのは、
どう考えてもムリな話だが、
自転車なら、何とかなりそうだから、
ちょっとワクワクしてしまうよねえ。

と、そう言えば、
先日の弁護士会の新役員披露会の席上、
ある士業の会長(まだ若い!)が、
「私の趣味は、自動車くらいでして」
なんて、突然、挨拶で切り出して、
「今、10台所有しています!」
と発言したものだから、
会場は、途端にザワザワザワ…………。

10台の車を置ける敷地があることも凄いし、
自動車保険や車検といったコストを考えれば、
とんでもない話だよねえ。

何よりも、ビックリしたのは、
「〇〇〇士って、そんなに儲かるの?」
ということだろうね(笑)。

会場にいた若手弁護士の中には、
「弁護士やめて、〇〇〇士になろうかな……」
なんて、思っちゃった人もいるかもね。

まあ、自動車10台に比べれば、
自転車4台なんて、まだ可愛いもんだ(笑)。

と、自分に言い聞かせつつ、
妻への「言い訳」にも存分に引用したいっす。